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昔から悩まされてきた花粉症

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村上豊彦さんが昔から悩まされてきたのが、花粉症です。

すでに9歳のころにはなっていたそうで、毎年春にはマスクが手放せなかったといいます。特に目に出る症状がひどいようで、サングラスをすることもあるようですね。
俳優になってからは、芝居の稽古で体調不良とも重なり、ぐったりしてしまった経験もあるそうです。

そんなときでも、メンバーの励ましで復活するあたりは、村上さんらしいタフさでもありますね。
最近ではよく効く目薬を見つけられたようで、かゆみはそれなり抑えることができるようになってはいるようです。

それでも、春になるたびに花粉症には悩まされ続けているみたいですね。

また、筋トレを日々行うなど、体力には自信のあった村上さんですが、時代劇で殺陣に挑んだときには、あらためて昔の人のすごさを思い知らされたそうです。

刀を使うということが、日常生活ではめったに使わない筋肉を使わなければいけないことに気づかされたのだとか。
これで本物の刀を振り回すなんて、いったいどうしていたんだろうと不思議がっていました。

時代劇では、言葉遣いをおぼえることにも苦労したようです。また、意外にも体が硬いほうで、正座を痛みなくするために、かなり練習をしたといいます。
しかし、これ以上にハードだったのが、テニス漫画に出演した時の苦労でした。

この舞台ではかならず、事前に2泊3日のテニス合宿を行うことになっています。
それを聞いてのん気にかまえていたそうですが、実際にはとんでもない猛特訓が待ち受けていました。

そのあまりの激しさに筋肉痛もひどく、階段を降りるときには後ろ向きにならなければいけないほどだったとか。

また、それ以上に不安だったのが、必殺技を繰り出すときの演技だったそうです。

村上さんの演じるキャラクターは、とにかくパワフルで豪快なプレーが持ち味。その迫力を、どうすれば舞台上で出すことができるのか。
それに対しては、とにかく高く跳ぶ。跳び続ける、ということを心がけて臨んだそうです。

そのせいか脚はすっかり太くなってしまい、持っているパンツが2本履くことさえできなくなるほどだったとか。
そんな厳しい舞台にも、腰痛や足の痛みに堪えながら、どうにか乗り越えられたのはさすがですね。

また、何かとブログで食べることを紹介しているイメージの強い村上さんですが、じつはけっこう少食とのこと。
そのため、ご飯をいっぱい食べるキャラクターを演じたときには、その撮影にも苦労したそうです。

パンをまるまる一斤使った特製サンドイッチを食べるのは、かなり辛かったそうですね。
さすがに、撮影直後に昼食をすすめられたときには、無理だと断ったそうです。

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