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村上豊彦の幼い頃の様子

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村上豊彦さんは、1991年3月4日生まれ。出身地は福岡県福岡市です。中学3年生の14歳の時、2005年11月に行われた、芸能界入りの登竜門になっている出版社が主催する、女性向け雑誌のコンテストにてグランプリを受賞し芸能界入りしました。本人はこの応募は最初は乗り気ではなく、福岡を離れて東京に行くことが嫌だったそうです。

グランプリに選ばれた瞬間は、喜びよりも「やってしまった!」という気持ちのほうが大きかったといいます。と、いうのも、同コンテストへ応募したのは父親で、勉強があまり好きでなく人前も苦手である息子を心配していた気持ちと面白半分から応募をしたそうです。また、子供のころから息子が周囲に可愛いと言われていたのを「本当かな?」と思っての行動だったそうです。

実家は、とても明るい人柄のお父さんが、村上豊彦さんが生まれる以前から、脱サラして自営で子供服店を営んでおり、村上豊彦さんも小学生の時から時々手伝いをしていたそうです。お母さんは優しく、きちょうめんな3歳年上のお姉さんもいらっしゃいます。小学校時代には、毎年夏休みに佐賀の祖母の家に遊びに行ったそうです。

本人自身は、タレントになりたいと思っていたわけではなかったそうですが、小さな頃からテレビっ子で、テレビを観るのは大好きだったそうです。しかし、出演する側や、小さい頃にアイドルなどに憧れたという経験などはなかったそうです。グランプリの賞金の使い道を聞かれた際には、当時、月のお小遣いが2000円ということをあかしています。小学生の頃の習い事として、小学2年生から小学6年生の間、習字を習っていたそうです。

現在の趣味のひとつでもあるサッカーは、小学1年生の頃から熱中し、小学生の頃は本気でプロサッカー選手になりたいと思っていたほどだったそうです。しかし、プロは無理だとも思っていたそうで、テレビ局のカメラマンになりたかったという、将来の夢もあったそうです。サッカーチームの取材に来た地元テレビ局のカメラマンさんが大きなカメラ持ってるのがカッコよかったから、との事です。

中学時代にもサッカー部に所属していました(ポジションはボランチ)。部活で毎日サッカーをしており、辛いと思っていたこともあったようです。

しかし、唯一部活が休みになった日に父と遊びに行くことになり、何して遊ぶのかと聞かれたときにも“サッカー”と答えるくらいサッカー好きだったそうで、夢中になっていたのはサッカーくらいだったと、過去にインタビューにて答えています。コンテストの際にはパフォーマンスで、2000人の人の前でリフティングを披露しました。
中学2年生の時に、サッカーの試合中に接触プレーで右手首を骨折したこともあり、後遺症で冬場に重いものを持つと少し痛みがあるそうです。

小学生の頃からずっと、サッカーボールを小学校の敷地に入れてしまって、取りに行くと決まって同じお化けがいる夢を見る、というよく見る夢の話もあります。
学校の非常階段でコケシみたいな女の子が物凄いスピードで上下しているそうです。

小さい頃、お父さんと一緒に見ていたテレビ番組で、芸能人の生活が紹介されていました。

「さすが芸能人」と感心する村上豊彦さんの隣で、お父さんは「芸能界も、会社員やアルバイトと同じく仕事。きちんとしなければだめだ」と言い切ったそうです。
その言葉を今でも鮮明に覚えており、壁にぶつかっても「『やれるかな』『やりたくない』ではなく、仕事だからちゃんとやるんだ」と乗り越えながら、俳優の仕事を続けているそうです。

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