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村上豊彦の苦労した経験

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村上豊彦さんは当時14歳で18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し、ジュノン史上最年少となられました。
2007年3月には、芸能活動を本格的にスタートするために、福岡を一人離れ、16歳で上京されました。
そして、なんと7月にはある連続テレビドラマでドラマ初主演を務められ、11月にはある映画にご出演され、映画初出演を果たされました。
この方は2008年8月にある映画で映画初主演を果たされ、その年の秋に一芸入試で都内の大学の経営学部に合格されました。
忙しい中、進学も果たされ、芸能活動と並行して学業にも取り組まれてこられました。

村上豊彦さんはとてもしっかりした方なんですね。一芸入試に合格なんてすばらしい芸をお持ちの方です。
そんな注目の人気俳優、村上豊彦さんですが俳優として演じるということにはとても苦労をされています。

この方の俳優としていい演技を見てもらいたい、成長したいという想いの表れでもありますが、17歳の差の恋を演じたり、
髪の毛をそり上げるなどもしながら、その役でベストの演技を観ている人に届けられるように頑張っておられます。

髪の毛をそり上げるという、これまで好青年で登場してきたこの方にはある意味むちゃなオファーだったかもしれないとオファーをされた
映画スタッフの方もおっしゃられていましたが、この方の役者魂に作品も応えなければと、この方の頑張りを評価しておられます。

しかし、この方は最初に子の役のオファーをもらった時に、率直にびっくりされたとおっしゃっておられ、これまでやってきた役とは真逆というくらいの
人物で、最初はなぜ僕なんかという気持ちだったということです。
しかし、常に壁を壊していくことがこの仕事であり、このような新しい役をいただけることは本当にありがたいと考えられました。
そして、そのぶ分プレッシャーもあるとおっしゃられ、そのプレッシャーの中でいただいた役を演じることが大切であるという気持ちで臨まれました。

とても特殊な役で、ビジュアルばかりにとらわれずに内面を作っていきたいということをおっしゃられています。
無痛を最も背負っている人物で、痛みを感じないということは想像しにくい中、その人物の心の痛みを表現していきたいという思いで覚悟を決めて臨まれました。何度も壁にぶつかる中で、一つ一つ超えていく強さがこの方にはあるのでしょうね。
また、ある物語では、17歳差の恋愛を表現することになり、新境地でこれまで経験したことのない世界に臨まれました。

これまで演じてきたような等身大のラブストーリーではなく、大人の愛の物語をどのように表現する蚊はとても新しい挑戦であったとおっしゃられています。
悩んでるし、もがいているそんな人物。自分の置かれた状況のなかで壁を壊そうとしていながらもがいている人を演じられました。
一つ一つの役柄を演じられていくほどにこの方の役者としての輝きは増しているようです。

たいへんな中でも自身をしっかりと持っているという強さもあり、そんな役作りの過程を見るのもとても楽しみな俳優が村上豊彦さんですよね。

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